2026年1月22日木曜日

腎疾患『減塩・カリウム制限』からの人工透析へ


 
腎臓の病気で病院に行くと、ほぼ例外なく示されるのが

             「減塩」「カリウム制限」。

             その先にあるのは、人工透析というゴール

でも冷静に考えてほしい。腎臓医療は年々進歩していると言われる一方で、

透析患者数はデータ上、増え続けている。もし治療が本当に機能してい

るなら、透析に進む人は減るはずだ。これは何を意味するのか。 腎臓治療は、結果として遅れているということ。

      問題の核心は「塩が腎臓に悪い」という刷り込み。

しかもここで言う塩は、塩化ナトリウム(食塩)と自然塩を意図的に混同している。単体ミネラルである塩化ナトリウムは、確かに腎臓に負担をかけやすい。

だが、マグネシウム・カリウム・カルシウムを含む自然塩まで一括りに制限する理由は、本来ない。

ナトリウム単独を控え、ミネラルバランスを戻すだけで腎臓の負担が軽くなるケースは少なくない。   それを医療が指導しない理由は何か。  考えてほしい。