坂井 学
脱洗脳❗️〜頚椎ヘルニアと言われたが、使い捨てカイロだけで治った❗️
首や肩、腕の痛みが続いていると、たいていの方が整形外科を受診されます。
そこでしばしば宣告されるのが、「頚椎ヘルニア」などという病名です。
ところが、「頚椎ヘルニア」という「かたち」の異常が、痛みを引き起こすことは、とても稀なことです。これは、明白な《事実》です。
それでも、目の前にMRI画像で示されると、「えらいこっちゃ」と思ってしまうのも、無理もありません。
ですが、ここはぐっと踏ん張って、「痛みは筋肉の修復工事だ!」と唱えてみましょう。
そんな方を応援する実例です。
※YouTubeでも解説しています※
『頚椎ヘルニアと言われたが、使い捨てカイロだけで治った』
https://youtu.be/xL8gNfkwjlw
私の知人のケースです。
70歳の男性です。
仕事上で、パソコンにふれる時間が増えて、だんだん、
首の痛みと左腕のしびれ痛みがひどくなりました。
近くの整形外科では、「頚椎ヘルニア」と診断されました。
そして、「手術も必要になるかもしれない」とも。
本人は、ワラをもすがる思いで
私のところに電話をかけてきました。
症状をくわしくたずねてみると、主に痛みとしびれだけでした。
神経がダメージを受けた症状は、ありませんでした。
本当に「頚椎ヘルニア」によるものであれば、神経は圧迫されているはずです。
神経の麻痺〜感覚がわからない、力が入らないなどの症状が、
かならず生じるはずです。
残念ながら、最近の整形外科医のレベルは低下しています。
神経の麻痺がないのに、「頚椎ヘルニア」と誤診してしまっています。
私が現役の整形外科医だった頃には、まず考えられません。
以上のようなことから、この方の痛みは、
「頚椎ヘルニア」ではないとわかります。
「頚椎ヘルニア」でなければ、たいていは、筋肉の修復工事です。
そこで、私は「カイロで温めるといいよ」と言ったのです。
ところが、彼にすれば、手術もありうるほど重症なのに、
「カイロごときで、ホンマに治るんかい?」と半信半疑でした。
しかし、
他に方法もないし、「だまされた」と思って、
半信半疑でしたが、使い捨てカイロを使ってみることにしました。
すると、
半月後には症状はかなり軽くなり、
1ヶ月後には、ほぼ消えました。
その後、約1年後でも再発はありません。
このケースのポイントは2つあります。
1つは、
「頚椎ヘルニア」という診断にまどわされてはいけません。
痛みなどの症状があって、MRIで異常があれば、
診察もろくにしないで、「頚椎ヘルニア」としてされてしまうことがほとんどです。
神経の麻痺があるかどうか、ぜひ確認しましょう。
もう1つは、
とにかく使い捨てカイロで温めてみましょう。
このような症状の多くは、炎症=筋肉の修復工事です。
温めて、血液循環を増やして、工事を進めると、スムーズに治っていきます。
ですから、カイロで温めることは、試してみる価値が十分にあります。
ところが、現実にはいかがでしょうか?
多くの方が、「使い捨てカイロで温める」ことに半信半疑です。
これは、「まちがった先入観」がジャマをしているためです。
「頚椎ヘルニアなどの『かたち』の異常が、痛みを引き起こしている」
という誤った《洗脳》を、マスコミなどから受けているためです。
まず「正しい知識」に、触れましょう。
あなたが「ルンルンコロリに生きたい」と思われるのなら、
「考え方」を『細胞の根元から元気になる!』に入れ替えることが大切です。
ブログ『細胞の根元から元気になる!』を始めました。
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タグ:#頚椎ヘルニア #整形外科の誤り #神経の麻痺 #痛み #画像診断

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