2025年4月3日木曜日

ヘルスアカデミー  


血圧140以上(*)で、血圧を下げる薬を飲んでいる人は

このまま続きをご覧ください。

(*収縮期血圧140mmHg 以上)

実は血圧を下げる薬、降圧剤には

さまざまな副作用があることをご存知ですか?

現在、日本で最も使われている降圧剤の1つ、

「ARBディオバン」の医薬品添付文書(※)には

・肝炎

・腎不全

・ショック、失神

さらには

高齢者へ処方する上の注意として

高齢者では脳梗塞等が起こる恐れがある

と明記されています。

(※ARBディオバン・医薬品添付文書:日経メディカル)

https://medical.nikkeibp.co.jp/.../prd/21/2149041F1020.html

実際、塩野義製薬が実施した

降圧剤を飲んだグループとそうでないグループ分けた臨床研究によれば、

降圧剤を飲んだグループでは脳梗塞による死亡者がおり、

総死亡率が1.4倍になったことがわかっています。

出典)大櫛陽一「高血圧の9割は正常です」(ダイレクト出版・2024年 P86)

このような危険性を考慮してなのか、

イギリスでは上の血圧が160以下(*)では降圧剤の処方をしない方針を取り、

(*収縮期血圧160mmHg 以下)

アメリカでも、政府の委員会(JNC8)が公式に「60歳以上の人では、上の血圧を140未満(*)に下げる必要性も効果もない

と発表しています。

(*収縮期血圧140mmHg未満 )

出典)大櫛陽一「高血圧の9割は正常です」(ダイレクト出版・2024年 P109)

では、一体なぜ、日本では降圧剤が今も普通に処方され続けているのでしょうか?

実はここに、日本の製薬メーカーや医療業界が国民に知られたくない、

不都合な真実が隠されていたのです…

東海大学名誉教授 大櫛陽一の新刊本

「高血圧の9割は正常です」

この本で読める内容は?

=========

・ あなたは高血圧じゃない?

 世界に比べ日本 “だけ” 高血圧患者が多くなる基準値のカラクリ

「血圧は低い方が良い」の大嘘

 めまい・失神・脳梗塞… 薬で血圧を下げることで起こる大病とは

薬で血圧を無理やり下げると死亡率が上がる

 東海大学名誉教授が「高血圧よりも血圧を下げる薬が怖い」と断言するワケ 

百寿者は血圧が高いほど自立度が高い

 高齢者の高血圧がもたらす意外な “良い” 効果 

・製薬企業から医師へ渡されたお金は年間5,000億円?

 海外では是正されたのに… 

 未だ日本に残る医者と製薬会社の蜜月の関係

・血圧計の80%は不正確

 「正確な血圧を測るために」知っておきたい “たった1つの鉄則”とは 

・「必要がないならば、こうやって血圧の薬を止めよう」

 血圧測定・減薬量・適した季節…具体的な手順を徹底解説

==========

「高血圧の9割は正常です」では

スポンサーや広告に依存するテレビや新聞で

決して報道できない『高血圧の真実』を…

東海大学名誉教授である大櫛陽一先生に

明確なファクト・データに基づき徹底解説していただきました。

「高めの血圧が気になる」と感じている

あなたにこそ、読んでいただきたい1冊です。

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