ヘルスアカデミー
血圧140以上(*)で、血圧を下げる薬を飲んでいる人は
このまま続きをご覧ください。
(*収縮期血圧140mmHg 以上)
実は血圧を下げる薬、「降圧剤」には
さまざまな副作用があることをご存知ですか?
現在、日本で最も使われている降圧剤の1つ、
「ARBディオバン」の医薬品添付文書(※)には
・肝炎
・腎不全
・ショック、失神
さらには
高齢者へ処方する上の注意として
「高齢者では脳梗塞等が起こる恐れがある」
と明記されています。
(※ARBディオバン・医薬品添付文書:日経メディカル)
https://medical.nikkeibp.co.jp/.../prd/21/2149041F1020.html
実際、塩野義製薬が実施した
降圧剤を飲んだグループとそうでないグループ分けた臨床研究によれば、
降圧剤を飲んだグループでは脳梗塞による死亡者がおり、
総死亡率が1.4倍になったことがわかっています。
出典)大櫛陽一「高血圧の9割は正常です」(ダイレクト出版・2024年 P86)
このような危険性を考慮してなのか、
イギリスでは上の血圧が160以下(*)では降圧剤の処方をしない方針を取り、
(*収縮期血圧160mmHg 以下)
アメリカでも、政府の委員会(JNC8)が公式に「60歳以上の人では、上の血圧を140未満(*)に下げる必要性も効果もない」
と発表しています。
(*収縮期血圧140mmHg未満 )
出典)大櫛陽一「高血圧の9割は正常です」(ダイレクト出版・2024年 P109)
では、一体なぜ、日本では降圧剤が今も普通に処方され続けているのでしょうか?
実はここに、日本の製薬メーカーや医療業界が国民に知られたくない、
不都合な真実が隠されていたのです…
東海大学名誉教授 大櫛陽一の新刊本
「高血圧の9割は正常です」
この本で読める内容は?
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・ あなたは高血圧じゃない?
世界に比べ日本 “だけ” 高血圧患者が多くなる基準値のカラクリ
・「血圧は低い方が良い」の大嘘
めまい・失神・脳梗塞… 薬で血圧を下げることで起こる大病とは
・薬で血圧を無理やり下げると死亡率が上がる
東海大学名誉教授が「高血圧よりも血圧を下げる薬が怖い」と断言するワケ
・百寿者は血圧が高いほど自立度が高い
高齢者の高血圧がもたらす意外な “良い” 効果
・製薬企業から医師へ渡されたお金は年間5,000億円?
海外では是正されたのに…
未だ日本に残る医者と製薬会社の蜜月の関係
・血圧計の80%は不正確
「正確な血圧を測るために」知っておきたい “たった1つの鉄則”とは
・「必要がないならば、こうやって血圧の薬を止めよう」
血圧測定・減薬量・適した季節…具体的な手順を徹底解説
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